七福屋[金箔製品販売舎]
京都金属箔粉株式会社
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造形貝販売について

2024年05月24日

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貝殻の虹色を使う工芸品「螺鈿細工」(らでんざいく)用品
 
七福屋では、貝殻の内側にある、虹色にきらきら光るきれいな柄。あの柄の小物を扱っています。
この小物を使って出来る細工、それを「螺鈿細工」(らでんさいく)と言います。
螺鈿細工は、貝殻の内側にあるきらきら光る部分を使い、漆器などに宝石のような装飾をすることを言います。螺鈿に用いられる造形貝には、アワビが使われています。この貝に細やかな彫刻などを施し、漆器の表面などにはめ込んで作ります。薄い素材を細かく細工するこの技法は、高度な工芸技法です。
螺鈿細工は、漆器の他にも宝飾品や家具など、様々なアイテムに施されています。伝統的な技法である螺鈿細工は、見学や体験が出来る場所もあるようです。体験してみたい方はぜひ一度探してみてください。
 
七福屋では、様々な造形貝を扱っております。今回から4回にわたってご紹介させて頂きます。
下記写真をご覧いただき、ご希望の方はメールにてご連絡ください。