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中金箔のご紹介
2026年03月03日
中金箔(ちゅうきんぱく)は、金箔という名前がついていますが、実は金で作られているわけではありません。
中金箔は、銀箔を硫黄でいぶして変色させた、いわば焼き箔に部類されるものになっています。
落ち着いた色味が特長で、主に日本画の画材として使われることが多いようです。ただ、色が変色してしまうこともあるのがデメリットと言えます。この変色を利用した日本画は、経年変化(変色)を楽しめるので、変化を愉しむというのも魅力の一つです。
その他にも、仏具として利用されることもあるようです。仏具としては、金箔より価格を抑えることが可能でしゅ。変色を防ぐためにコーティングをすれば、変わらぬ風合いを維持することが出来ます。
弊社でも中金箔の取り扱いを行っておりますので、ご要望がございましたら、お気軽にお問合せください。
中金箔は、銀箔を硫黄でいぶして変色させた、いわば焼き箔に部類されるものになっています。
落ち着いた色味が特長で、主に日本画の画材として使われることが多いようです。ただ、色が変色してしまうこともあるのがデメリットと言えます。この変色を利用した日本画は、経年変化(変色)を楽しめるので、変化を愉しむというのも魅力の一つです。
その他にも、仏具として利用されることもあるようです。仏具としては、金箔より価格を抑えることが可能でしゅ。変色を防ぐためにコーティングをすれば、変わらぬ風合いを維持することが出来ます。
弊社でも中金箔の取り扱いを行っておりますので、ご要望がございましたら、お気軽にお問合せください。